セクキャバとヌキキャバは似てるようで全然違う

セクシーキャバクラ、通称セクキャバ。
女性目線ではキャバクラ感覚で働くことができる、男性目線だとバストにおさわりができる人気の業種です。

このセクキャバですが、似たような業種にヌキキャバという業種があります。
セクキャバとヌキキャバ、2つの業種は似ていますがサービス内容が似て非なるものなので注意しなくてはいけません。
片方のほうはうっかり働いてしまうと様々なリスクに見舞われます。
どんな違いがあるのか、またどんなリスクがあるのか。

今回はそんなセクキャバとヌキキャバの違いについて解説します。

セクキャバの仕事内容はヌキなし

ドリンクセクキャバとヌキキャバ。
両者の違いを説明する前にまずはセクキャバのサービス内容についておさらいしましょう。

セクキャバは、キャバクラにセクシー要素を加えた業種です。
基本サービスの内容はキャバクラとほぼ同じ。
区切られたテーブルにソフトドリンクやお酒などが提供され、その中でお客さんと会話を楽しんだりできます。
これだけだとキャバクラとかわりませんが、セクキャバではお客さんが女の子のバストに触れたり、キスをすることができます。

そのことから地域によってセクキャバは「おっパブ」と呼ばれています。
基本的な仕事内容はお店や地域によって異なりますがおおむね同じです。
入店中であれば常にバストに触れることを許されるお店もあれば、一定時間ごとのダウンタイム中だけ触れられる店など、お店により様々ですが、上半身を使ったサービスという点ではどのセクキャバも共通しています。
したがって、風俗のように下半身を使ったサービスができないのがセクキャバの特徴です。

下半身のサービスができないということは、指入れをしたり、本番はおろか女の子が男性器を直接触れることができません。
つまりヌキがないのです。
あくまで上半身だけのサービスがセクキャバのサービスになっています。

ヌキキャバはヌキ込みのセクキャバ

一方ヌキキャバというのはその名の通り抜いてくれるセクキャバのことです。
90年代に都内でヌキキャバは大流行しましたが、歌舞伎町の浄化政策によってほとんどの店が撲滅しました。
しかし一部のお店では看板を隠しながら今もひっそり営業を続けています。
店構えもサービス内容もセクキャバと似ているため良く混同されますが、ヌキがあるかナイかという致命的な違いがあります。

どのタイミングでヌクかは店それぞれ異なりますが、サービスタイム中や希望するタイミングなどにヌキのサービス(フェラ・手コキなど)を行います。
つまりヌキがあるのがヌキキャバ、ヌキがないのがセクキャバのサービス内容です。

ヌキありセクキャバはほとんど違法営業

法律ほとんどのサービスがセクキャバと同じ、違いはヌキがあるかないかだけ。

これだけをみれば大した違いがないと思うかもしれません。
女の子の中にはヌキキャバをセクキャバ感覚で働いてしまうこともあるでしょう。
ですがヌキありとヌキなしのサービスは、違法か否かという致命的な違いがあります。
そもそもセクキャバは風営法の1号営業に分類されています。

このカテゴリは風営法では飲食店にカテゴライズされるため、下半身を露出してはいけないのです。
この法律には上半身に関する規定がないため、バストのおさわりができますが、性的接客はできません。
ヌキをする際下半身を露出してしまうのは、レストランやバーで下半身を露出したのと同じ公然わいせつ罪に問われてしまうのです。
性的サービスをするには1号営業の許可ではなくソープやヘルスのような2号営業の許可をとらなくてはいけません。

セクキャバは法律の範囲内のサービスで営業をしていますがヌキキャバは法律違反をしているお店がほとんどです。
ヌキキャバで働くと1号営業の下、隠れてヌキのサービスを行わなければいけないため違法なサービスをすることになります。
警察の摘発リスクがあるので、ヌキキャバで働くのはおすすめできません。

ヌキキャバはセクキャバ以上に性病リスクが高い

ヌキキャバがおすすめできない理由は違法だからということ以外にもあります。
それは性病リスクが高いということです。
ヌキのサービスをするというのはつまりフェラや手コキをするということになります。
したがって相手の粘膜に触れる機会が通常のセクキャバサービスより多いのです。

性病は病原菌をもっている人の粘膜接触によって感染します。
しかもヌキキャバは名目上は飲食店の範疇なので浴槽もなければシャワー設備もありません。
仕事帰りに疲れた男の人の不衛生な性器に触れなくてはいけないのです。
この衛生環境が性病リスクを倍増させます。

摘発リスクのみならず、性病リスクも高い、そして見返りにもらえるお金もセクキャバに毛が生えた程度しかありません。
以上のことから働くのはやめたほうがよさそうです。

セクキャバを隠れ蓑にしたヌキキャバに要注意

注意 マークヌキキャバはセクキャバと違い、違法営業なので大々的に広告をだして求人を出すことができません。

そのため、セクキャバだと思って働いたらヌキのサービスがあるヌキキャバだった、といったことがおこります。
そのまま働いてしまうと、万一摘発された時に巻き添えになってしまうばかりか、未成年者が働いていた場合無関係なあなた自身も罪に問われてしまいます。
これを防ぐには働く前にお店のことを入念にリサーチするしかありません。
ホームページや口コミ検索で、事前に働き先の下調べを行いましょう。

安心して働くためにはそのお店のことを知ることが大切です。
働いてからヌキのサービスがあると知っても退店できず、言いくるめられ、怖くて逆らえなかったりと、渋々続けてしまう女の子も多いのです。
面接の際どんなサービスをするか確認し、怪しいとおもったらそれ以上は踏み込まない。
摘発や性病リスクのあるヌキキャバから避け、合法のセクキャバ店で働くようにしてください。

ヌキに抵抗がないならセクキャバではなくヘルスへ

もし「あたしはヌキがあっても構わない」という女性であれば、セクキャバではなくヘルスで働きましょう。
そもそもセクキャバのメリットは、ソフトなサービスで高い給料がもらえるという点にあります。
したがって、ヌキありのハードサービスをこなせるのであればセクキャバ系のカンパイワークにこだわる必要がありません。

ヌキのサービスを前提に高い給料がもらえるヘルスで働くのがおすすめです。
ヘルスは本番さえしなければ合法的な営業なので摘発リスクもありません。
またプレイルームを常備していて、シャワー設備もあるためセクキャバよりは衛生的な環境です。
給料もヌキキャバやセクキャバよりも稼げるので、てっとりばやく稼ぎたいならうってつけの業種です。

まとめ

セクキャバとヌキキャバの違い、それは仕事内容にヌキのサービスが含まれているかどうかにあります。
看板ではセクキャバ店を装って、実際に働くとヌキ有サービスを行っている違法営業の店舗もあるので仕事先選びは特に注意をしましょう。
こうしたお店で働くと、摘発リスクの他に粘膜接触による性病感染リスクが増大します。

セクキャバで働くのはソフトなサービスで高い給料をもらえるからであり、ヌキ有サービスをするのではセクキャバで働くメリットがありません。
もしヌキ有サービスに抵抗がないのであれば、ヘルスで働くのがおすすめです。
セクキャバ店とヌキキャバ店は似ているので、求人広告をみつけて怪しいとおもったらきちんとお店のことをしらべ、面接でも仕事内容についてきちんと尋ねるクセを身につけましょう。
働いてから後悔しないように、事前にお店の仕事内容について知っておくのはこの業界で生きていく上で最も大切なことなので、肝に銘じておきましょう。

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