セクキャバで罰金を取られてしまうときの理由とは

セクキャバ求人をみると「罰金ナシ」と書かれているのをよく見かけます。
これは一部の店舗には罰金制度があるということの裏返しです。
せっかくお金を稼ぐためにセクキャバで働くのに罰金があったらやる気もなくなってしまいます。

罰金がないお店で働くのが一番ですが、罰金自体どんな時に要求されるのか、また支払う必要はあるか、それを学んでおきましょう。
今回はセクキャバと罰金制度について解説します。

セクキャバに罰金制度は存在する?

電卓セクキャバにしろヘルスにしろ、10年以上前までは昔気質の店長が多く、罰金制度を科すお店が多かったようです。

ですが最近の風俗店は昔にくらべれば罰金制度自体減ってきました。
これはネット時代になったことで過度な罰金を科すお店は口コミで悪評が広まり、警察に摘発されやすくなったり、女の子が集まらなくなってしまうからです。
基本的に風俗店は働く女の子に罰金を科したりしません。
ですが「普通に働いていれば」の話であり、女の子側に落ち度がある行為を一定数繰り返すと一部ペナルティと称して罰金を科す店舗もまだまだ多いのが実情です。

それはどんな時でしょうか。

セクキャバの罰金理由とその金額は

金セクキャバが罰金を科す理由は、女の子への戒めのためです。
基本的には罰金はありませんが、女の子が当欠や遅刻を繰り返していたり、クレームが多い地雷接客をしていると罰金を科す場合があります。

その他にもお店の禁止事項に抵触する行為(ヌキ・裏引き・スタッフと恋愛)といった行為をした女の子に対してペナルティとして罰金を科すお店があります。
罰金の金額としてはお店によって異なり、3回当欠をしたら1万円の罰金を取るお店もあれば、15分の遅刻に対し1000円とるお店もあります。
セクキャバは風俗の中では下半身を使わないソフトな業種ですが、カンパイ系ケイナイトワークということもあり、お酒を飲まされます。
そのため、アルコールに弱い女の子は二日酔いになったり翌日の出勤に支障がでることもあるでしょう。

ですが遅刻や当欠は気を付けなければいけません。
一度や二度の遅刻当欠であれば目をつむってもらえますが、何回も繰り返すようだとお店も黙ってはいないからです。
遅刻や当欠行為を繰り返すと罰金がないお店でも厳しいペナルティを科されてしまいます。

セクキャバでの罰金は合法か違法か

そもそもセクキャバで科される罰金は支払う義務があるのでしょうか?
このあたりを法律的観点から掘り下げていきましょう。
労働基準法の第16条はこう言っています。
「労働契約の不履行に対して、違約金を定めたり損害賠償額を予定してはいけない」

この条項では労働契約に対して、なんらかの罰金を定めたり予定してはいけないことになっています。
つまり罰金を科すお店は労働基準法に違反しているということになり、支払い義務は発生しないのです。
その一方で、労働基準法第91条にはこんなことも書いてあります。
「労働者に対して減給の制裁を定める場合、一回の額が平均賃金の半額、総額が賃金の10分の1を超えてはならない」

といった条項です。
相反する条項で少しややこしいですが、損害賠償額(罰金)を定めてはいけないものの、なんらかの制裁によって減給する場合、給料の10分の1以上減らしてはいけないといったものです。
つい2017年にも大手コンビニエンスストアでアルバイトをしていた女子高生が2日風邪で欠勤したことで、店長が罰則として9000円以上給料から減給していたことがニュースになりました。
この減給は働く予定だった2日間の時間×時給935円で合計9350円です。

彼女はこの月の給料23375円が支払われる予定でしたが、手元に残った金額は14025円だったのです。
この罰金を疑問に思った母親がお店と本社に問い合わせたものの、はぐらかされてしまいます。
そこでツイッター上でこの問題を上げたところ瞬く間に拡散、ブラックバイトの実態としてマスコミも大きく取り上げる全国的なニュースになりました。
このケースを労働基準法第91条に照らし合わせると、減給額が給料全体の10分の1を超える金額になっているため、完全なる法外な減給です。

したがって事態を重く見た大手コンビニ本社は罰金を科した店に返金命令をだしました。
これと同様なケースがセクキャバでおこったら罰金は支払う必要もなく、給料から引かれていたら返金要求をすることができます。
ただし、月に10万円を稼ぐセクキャバ嬢に対し、1万円に満たない罰金請求だと話は別です。
月に支給する金額の10%未満であれば合法の範囲内だからです。

請求される金額があまりにも大きな額であれば支払う必要はありませんが、微々たる金額であれば受け入れるしかありません。
基本的に多くのセクキャバ店は罰金を科すことはありませんし、要求されても支払う義務はありません。
ただし、労働契約の不履行(当欠・遅刻など)に対する減給は法律の範囲内で認められているので、遅刻や当欠などはしないようにしましょう。

セクキャバを辞めると罰金をとられる?

質問こんなケースもあります。
セクキャバで働いたら求人広告の条件と全然違った。
(罰金ナシと書いてあったのに実際はあったなど)
辞めようとしたらお店側が一定期間働かないのに辞められたら教育にかかった期間が無駄になる、その場合罰金2万円を徴収する、というものです。

この場合は支払う必要があるのでしょうか?
結論から言うと支払う必要はありません。
そもそも求人広告と実際の条件が違うというのは論外ですので、即日辞めて罰金を支払わなくても法的にあなたは保護されます。
条件が悪いお店だからやめたいと思った場合でも2週間前に伝えれば問題なく辞めることができます。

一か月前に設定しているお店が多いですが、法律的には2週間前に伝えれば問題ありません。
ただしお店に事前通告もなしにいきなり飛んでしまうと、法律的な観点からも労働者側が不利になるので注意しましょう。

セクキャバで罰金をされないようになるために

現在の風俗業界は罰金を科すことがなくなってきましたが、女の子に落ち度がある場合のみ科されることがあります。

ですがそうした落ち度があったとしても罰金を科されない特別扱いされる女の子がいます。
それはお店のナンバー嬢です。
ナンバー嬢をお目当てにお客さんが多くお店にやってきます。
ナンバー嬢以外の女の子もあぶれたお客さんを接客することができるので、お店全体が潤うのです。

だからこそお店はナンバー嬢の機嫌を損ねたくないわけです。
当欠や遅刻をするとペナルティを科すお店ですらナンバー嬢にかぎっては見過ごすことがあります。
罰金を科してヘソを曲げられてしまうと、他店に移籍されたり、辞められてしまうのを恐れているからです。
つまり罰金を気にせず働きたいのであれば、あなたもナンバー嬢を目指しましょう。

もちろん当欠や遅刻はしてはいけないのが大前提ですが、お店のナンバー嬢になれば罰金どころか好待遇で働くことができます。
やはり最終的に目指すべきは、お客さんが喜ぶサービスをして、あなた自身のステージを高めることです。
罰金のあるセクキャバで働くにしろ、罰金制度のないセクキャバ店で働くにしろ、お客さんを満足させるサービスを心がけましょう。

まとめ

ほとんどのセクキャバ店には罰金制度はありませんが一部店舗で罰金制度を科すこともあります。
その理由は当欠や遅刻やクレーム過多など、女の子側に落ち度があるケースばかりです。
なるべく当欠や遅刻はしないようにしましょう。
お店の禁止事項に抵触するようなことをせず真面目に働いてる限り罰金を科されることはまずありません。

万が一法外な罰金を請求されたらそれは労働基準法違反なので、支払う必要はありません。
いずれにせよお店も女の子も争わず、互いにとってwin-winになるように、きちんと真面目に働いて、お客さんが喜ぶサービスを心がける必要があります。

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