セクキャバ嬢に年齢制限ってある?30歳以上でも大丈夫??

風俗求人の応募資格は18歳以上(高校生除く)と必ず載っていますが、上限はコンセプトがはっきりしていないお店だったら記載はありません。
風俗業界で働く人の旬な時期は20代ですが、暗黙で20代しか応募するなという意味でしょうか?
それとも、何歳であっても20代に見える女性だったら、30歳でも40歳でも問題ないということでしょうか?
セクキャバで年齢制限がどうなっているのかチェックして見ましょう。

セクキャバの採用年齢はコンセプトによる

セクキャバ求人の応募資格はどれも18歳以上(高校生除く)になっていますが、これは18歳以上だったら問題ない。
ということではありません。
いまでは風俗業界で働く女性の最高齢は70代とか言われています。AV業界でも70代の女優が現役で働いています。
これはコンセプトと女性のカラーがマッチしているから働くことができるのです。
70代の女性が女子高校生役などできるわけないですね。70代でも身だしなみが手入れできている女性が超熟女系でデビューしているのです。
女性として価値があるからできることで、本当のおばあさんになっている女性が風俗でもAVでも働くことはできません。
かりに採用され働いたとしても、稼ぐことはできません。

標準的なセクキャバ

標準的といったら抽象的でわけがわからなくなりますね。コンセプトがないセクキャバ店にしましょう。
コンセプトがないセクキャバ店は、むかしからあるベースのセクキャバ店です。
キャバクラ店にエッチを少しつけたお店です。これは、キャバクラをベースにしていることからわかるように、若いギャルが対象になっています。
そのような女性だけが採用されて働いているのです。
応募資格に18歳以上(高校生除く)となっていますが、だいたい18歳以上25歳くらいまで、このセクキャバ店で働く女性のターゲットです。
これは実年齢ではありません。見た目年齢のことで、そのあたりの年齢層に見える女性かどうかになります。
だから、30歳以上であっても、スタイルがよくて身だしなみができている人。25歳まで見える女性だったら問題なくセクキャバで働くことはできます。
年齢詐称になりますが、実年齢など関係ないのです。世の中的にその女性がどのように見えるかが重要なことであって、実年齢で何かを決める業界ではありません。
一般の仕事は実年齢で制限があって、あなたの年齢であれば育成期間にも入らないので無理です。ということはありません。
きちんとしている、自分のからだや顔に投資している女性であれば、いくつになってもトライできる業界なのが風俗です。
まとめると、コンセプトがないセクキャバ店は、18歳から25歳までに見える女性であれば、30歳以上であってももんだいはない。年齢制限は実年齢でしていない。

コンセプトがあるセクキャバ

コンセプトとは、ロリコン・JK・ギャル・女子大生・OL・若妻・人妻・熟女・超熟女など、見た目で風俗店がどのような女性が働いているかをわかりやすく表現したものです。
この表現でお客さんが好みの女性がいるかどうかをわかりやすく判断ができるようになっています。
むかしはセクキャバ店でコンセプトはありませんでしたが、いまではコンセプト店が増えてきました。
年齢的な基準以外にも、バストコンセプトで巨乳専門とか、貧乳専門とかなどもあります。
コンセプトがあれば、どの求人も応募資格の年齢制限の上限はあります。
女子大生で50歳はありえないので、18歳から25歳までの女性とか、人妻であれば30代から45歳までになっているところが多くあります。
これも前述の年齢と同じで、実年齢とは全く関係がなく、見た目年齢になります。
あなたが30歳以上であっても若くみえるのであれば女子大生になります。逆に歳をとっている雰囲気であれば熟女になるでしょう。
これはあなたの主観ではなく、セクキャバ店スタッフが客観的に見て判断するのです。
普段から見た10歳は若いと言われる女性だったら、持っている話を半分にしても5歳は若いのです。
いつも元気がないどこか悪いのではと言われる女性は、10歳プラスした年齢かもしれません。
30歳以上で実年齢が見た目年齢と一致する女性は、人妻系か熟女系であれば、問題なく採用になり働くことはできます。
稼ぎから考えると、実年齢より若いほうがいい条件で働くことはできるでしょう。
まとめると、コンセプトがあるセクキャバ店では、だいたい応募資格の年齢制限ははっきりしているのでそれをチェックすればいいでしょう。これも見た目年齢でその範囲に入っているかどうかです。

セクキャバの仕事内容からは年齢制限はない?

セクキャバではなく、性風俗店では年齢制限は厳しいものはなく、働けるあいだはいくつになっても働く。
お店側としても年齢サバ読みで女性を紹介してサービスしているところは多い。
ソープランドなどサバ読みは激しいもので、25歳から5年で1歳しか歳をとらないところが多くあります。
セクキャバ店ではそのあたりはどうなっているのか?サービスはソフトなのでいくつになってもできそうですが、チェックしていきましょう。

セクキャバの仕事はソフト

セクキャバの仕事内容は、ソフトサービスとハードサービスの2つにわかれます。
ソフトサービス系であれば、上半身のサービスだけで、バストを触る・もむ・乳首を舐める・キスなどで、年齢に関係なく働ける仕事内容になっています。
ハードサービス系であれば、上半身サービスに下半身サービスが入ります。下半身サービスといっても下着の上からタッチがあるだけです。
性風俗のように抜きサービスで、性器の接触や基地と性器の接触は一切ないので、年齢に関係なくソフトで対応ができそうですね。
女性はワンピースを着て、サービスをするときだけお客さんの脚にまたがり上半身はだかになって男性からサービスを受けるのです。
サービス時間に1回そのような行為をするハッスルタイム制と、サービス時間ずっとサービスする常時制の2つがありますが、それでもサービス内容から考えるとソフトで年齢に関係なくできるように思えますね。
まとめるとセクキャバの仕事内容はソフトなので、年齢に関係なく仕事として続けることができる。

仕事内容から見ると年齢制限はない?

コンセプトがないセクキャバ店かコンセプトがあるセクキャバ店かは別にして、仕事内容はソフトで年齢制限なんか関係にいと思います。
それでも、コンセプトがないセクキャバ店では若い女性しか働いていません。
それには理由があります。20代なかばに見える女性であれば働くことはできるのですが、それ以上になったらお客さんから指名されなくなるのです。
簡単に言えば、ニーズがないのです。厳しい言葉で表現すると女性としての価値がなくなってはできないのです。
コンセプトがあればいいのですが、コンセプトがないセクキャバ店では、お客さんが求めている女性でなくなっていくのです。
若い女性だったらなかなかわかりづらいでしょう。
セクキャバは女性のバストを求めて男性が来店してきます。女性のシンボルであるバストは、25歳を過ぎればコントロールしていったとしても、かたち・硬さなどが変わっていき弾力がなくなり垂れていきます。
そうなれば、どんどんセクキャバ店で働く価値がなくなってしまうのです。
だれもが経験することで18歳から20歳の女性だったらわからないでしょうが、25歳過ぎて30歳になったときの、自分のバストがどのように変化しているかみたらわかるのです。
どんなに頑張ってもそこはどうすることもできないです。
トレーニングで垂れなくしたとしても、弾力の経年劣化はどうもできません。
なんとかしようと思ったら美容整形で外科的なものでなんとかしないと無理があります。
仕事はソフトで年齢に関係なくできるのですが、お客さんが求めないと稼ぐことは難しいですね。
これはコンセプトのあるセクキャバ店であれば、話は違ってきます。
熟女コンセプトのセクキャバ店であれば、バストも垂れている女性は多くいます。
逆にそうでなかったら困るのです。
お客さんは熟女の垂れたバストを好む男性になるのです。若いピンと乳首が上になっている。乳輪がピンクの女性ではダメなのです。
乳首は下向きで乳輪はメラニン色素から少し黒ずんでいる。出産して赤ちゃんに乳首を吸われて乳首が大きくなっている女性を求めているのです。
まったくタイプが違う女性が好みの男性がターゲットになっているのです。
コンセプトがあれば、そのコンセプトにマッチしたカラーの女性が働くことができるので、コンセプトにふさわしい女性であればOK。
まとめると、コンセプトがないセクキャバで働くのは、年齢制限なく働ける仕事内容でソフトであっても、バストの劣化によって無理なときがくる。
コンセプトのあるセクキャバであれば、そのコンセプトにあったカラーであれば、バストの劣化に関係なく働けます。

継続して働くのはどうすればいいの?

コンセプトがないセクキャバで、仕事を継続していきたいなら、できるだけ不摂生しないよう生活する。
見た目年齢が若く見える顔・スタイル・バストを維持していき、お客さんから支持されるようキープする。
外科的に美容整形でバストにはりのある状態にしていくなどが必要です。
それができないとコンセプトがないセクキャバで働くことは継続できないでしょう。
コンセプトがあるセクキャバ店は、コンセプトにマッチするカラーを維持する努力が必要です。
コンセプト有無にかかわらず、維持という意味では同じ考えになります。
また別の考えとしては若い女性が働くセクキャバ店で働き、そこで賞味期限がすぎれば、つぎの人妻系コンセプトのセクキャバ店にシフトして働く。
人妻系セクキャバ店で賞味期限を過ぎれば、熟女系セクキャバ店で働くというように維持するのではなく、ありのままでシフトしていくのもひとつの方法かもしれません。
セクキャバで働くことは継続しているのです。コンセプトを変えて働いているだけです。
まとめると、コンセプトがない若い女性が働くセクキャバ店ではそこにとどまるトレーニングや外科的なものでキープしていくしかない。
コンセプトがあるセクキャバ店では、コンセプトにカラーがあうように維持していくことになる。
ありのままでいくのであれば、若い女性のセクキャバ、人妻系コンセプトのセクキャバ、熟女系コンセプトのセクキャバとシフトしていくこと。

30代以降セクキャバで働けないとどうすれば?

30代以降であなたのカラーにマッチしたコンセプトのセクキャバ店が近くにあれば働くこともできますが、なければどうもできません。
そのような女性は、30代以降でステップアップできる風俗店を探すしかありません。
30代以降の女性がシフトチェンジする風俗店としてあるのは、見た目年齢にもよりますが、大衆ソープランド・格安ソープランド・デリヘル・SMクラブ・ピンサロ・メンズエステなどがあります。
とくにスタイル維持をしていなかっても働ける風俗店をチョイスするとこれくらいだと思います。
それぞれのサービス内容をまとめると以下のようになります。
ソープランドは、暗黙のプレイ本番が唯一あるところです。これができないと働くことはできません。ただ、風俗業界では一番稼げるお店です。
大衆ソープと格安ソープの違いは、格安ソープランドはS着といってコンドームを着用して本番をします。大衆はS着でないこともあります。
デリヘルは、派遣型の風俗でお客さんが指定する自宅かホテルに行ってサービスをします。本番はありませんが、その他のプレイはほぼすべてあると考えていい。
デリヘルのいいところは、完全自由出勤になっているので、空いている時間を有効に使って働けるのです。
SMクラブは性風俗のお店のなかでも、趣向が違ったもので、ムチ・ロープ・縄・ロウソク・電動バイブなど使って痛みと快感の間をさぐるようなプレイです。変態プレイといっていいでしょう。稼ぎはソープと同じくらい高くなっています。
ピンサロは手で男性器を大きくして生フェラチオして口内発射で精液を受け止める専門のお店です。スタイルや顔は気にすることなく働けます。
メンズエステは、マッサージを専門にしている非風俗はかなり女性のスペックは高くなります。風俗系であれば、あっても手コキまでです。
稼ぎだけのことをいえば、ピンサロとメンズエステはセクキャバより低くなります。その他はセクキャバより高くなります。
このようなお店に、年代によりシフトチェンジするのもひとつの方法かもしれませんね。

まとめ

セクキャバ嬢に募集に年齢制限はありませんが、だいたい25歳くらいまでが目安になっています。30歳以上でも見た目年齢がそこに入れば採用になることはあります。コンセプトがあればそれにふさわしい年齢です。いずれも求人に記載はなくても見た目で制限はあります。

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