セクキャバはディープキス(ベロチュー)しないとダメなの?

好きな人とディープキス(ベロチュー)で舌を絡ませることはできても、軽いノリではできません。
流れのなかでできたとしても頬や唇に軽く触れるフレンチキスまでと考えている女性もいますね。
それだけディープキスに対して考えがあります。ディープキスをすればその先もあるから、恋人だったらできる。
セクキャバ店のキスはどうなのでしょうか、そのあたり見ていきましょう。

セクキャバの仕事内容にキスは絶対?

セクキャバの仕事内容は、キャバクラにエッチが少しるようなものです。
お酒をつくり接待をしてそのなかでタッチがあります。タッチはバストとキスの上半身サービスです。
ハード系のセクキャバと呼ばれるお店であっても、性風俗のなかでは、ハードなものはありません。
あったとしても、下半身を下着の上からタッチするだけになっています。
口やアソコを使うことや、お客さんのアソコに触れることもないのです。
恋人がじゃれ合ってしているくらいのエッチさと考えたらわかりやすいですね。

バストサービス

バストサービスは、あなたのバストに手でさわってもむことや、お客さんが口や舌を使って乳首をなめる行為です。
女性は、ワンピースなど軽装でブラジャーは着用しないでお客さんの接待をします。
サービスするときには、お客さんの脚にまたがって上半身はだかになってバストサービスを受けることになるのです。
このバストサービスがセクキャバのメインのもので、おっパプと呼ばれるお店と同じサービスになっています。
お客さんごとにバストは消毒してきれいにします。お客さんの手もおしぼりやウエットティッシュで拭いてからサービスになるのです。

キスサービスはしないとダメなの?

もうひとつのサービスがキスになります。
キスサービスについては、セクキャバ店によってダメにしているところもあり、あくまでバストサービスだけをメインにしているのです。
キスをするセクキャバ店もありますが、メニューとしてはっきりしていないです。
セクキャバ店からするとお客さんが満足できるサービスのひとつだが、女性には強制していない。

「お客さんが要求してきたらしてあげて欲しい」
「お客さんのリピートをとるためにそれぐらいはしてあげてよ」

このように考えているのでしょう。
ここは面接で何をするのか聞かないとわかりません。
はっきりキスもサービスのひとつと言われたらそういうことです。
はっきりと回答はしないこともあります。そうなれば働き出して、同僚がどのようにしているかでわかることです。
キスぐらいといっても、女性からするとそれは大きな違いになるので、どうしても無理であればやめるしかありません。
キスをするのがサービスであって、フレンチキスか舌を絡ませたディープキス(ベロチュー)をするかによって、違ってきますね。
ここも大きな違いがありますね。
フレンチキスだったら唇がふれる程度ですが、ディープキスだったらお互いの舌を口のなかでかせませます。唾液のお互いの口のなかで交わるのです。
ここは決められていたとしても、女性によってはしない人もいます。まったくしない。そうでははなく、うまく交わしているといったほうがいいかもしれません。
グレーな対応になっているのがキスサービスになるのです。

フレンチキスはしてもディープキスはしたくない!

冒頭でも少し触れましたが、最近の女性は流れのなかでキスします。
サークル友達、合コンで知り合ったばかりの男性と、雰囲気からフレンチキスでチュというくらいは問題ない。
そのような女性もいますが、フレンチキス、ディープキスとはそこまで違いがあるの?

フレンチキスだったら挨拶だから

女性によっては、フレンチキスは挨拶代りのようなものでそれがどうした。という感じですね。
海外ドラマでは大人でも結婚していなくても兼愛感情になくても、普通にフレンチキスしている。
あれと同じで日本人のお辞儀のようなもで、それで恋愛感情があるかどうかは別ものです。
女性によってはフレンチキスを別の手段で使う人もいます。
フラストレーションがたまっていて、火遊びか解消か、その先までのことを望んでフレンチキスを自分のほうからする人もいますね。
ただ、これは相手の男性が女性の好みだからできることです。不特定多数の男性とキスを気軽にするのではありません。
プロセスやその人の感覚的なものは別にして、キスは相手に多少の好意があってできるものです。
フレンチキスについては感覚的には抵抗がないようです。
まとめると、フレンチキスだったら抵抗がない女性はすます。

舌を入れるディープキスはツライ

フレンチキスは問題がなくても、ディープキス(ベロチュー)はまったく別のようです。
ディープキスをする男性は、特定の人で恋愛感情がある人か、旦那さんだけになるのです。
既婚者であっても恋愛感情があれば、他の男性とできると言っていることになりますね。
それなりにお互いのことがわかっている関係で、ディーフキスする対象者は深い仲であることでしょう。
ディープキスで舌を入れる男性は、心も許した人でないとできません。
ディープキス(ベロチュー)までしたら、つぎのステップにつながるので、そこをお互いが了承している関係なのです。
見ず知らずの男性や、仕事で贔屓にしてくれている男性であっても、そう簡単にディープキスは無理なのです。
心まで許してしまうことになってはダメだと制御が働くのでしょう。
まとめると、ディープキスは特定の男性としかできません。ありえない行為になるのです。

フレンチキスは唾液交換しないから病気も心配ない

一般の女性で軽いノリでフレンチキスをする人が、性病感染のことまで考えていないと思いますが、セクキャバで働く女性は、フレンチキスでいいのならそれくらいは仕方ないと考えている理由。
それは性病感染する心配ないと考えているからです。
フレンチキスだったら、唾液交換しないので性病感染することは極めて低い。ほぼないと考えていいでしょう。
もし感染するとしたら、男性か女性の唇に傷がありそこから感染したことになります。
そのような唇に傷があり出血している人とはキスはしませんね。
まとめると、セクキャバで働く女性は、性病感染も心配ないからフレンチキスくらいは仕方ないと考えている。

ディープキスだったら性病感染しそうで怖いから?

セクキャバ店でサービスにディープキスがあったとしても、それはできない。
前述の特定男性だからできないこともありますが、それよりもディープキスだったら唾液交換することで性病感染する可能性があるからです。
梅毒・クラミジア・淋病・B型肝炎などに感染することもあります。
不特定多数の男性の唾液のやりとりだけは考えたくない。そのようなことをするのだったらやめる。
そうなってしまうのです。
だから、セクキャバ店もグレーにして「できれば」になっているのです。
そりゃそうでしょう。性風俗でバリバリ粘膜接触や唾液交換がありますが、それなりの見返りとして稼ぎがあります。セクキャバではそこまでの稼ぎはありません。
そのようなことをしたくないからセクキャバ店で働いているのに、リスクがあるようなことはしたくないのは当然でしょう。

フレンチもディープキスもできない

どちらもできない女性もいます。それは気持ちの問題や性病感染ではなく。
歯の治療ができていないのか、胃が悪いのかわかりませんが、口臭がひどくして、そのような気持ちにはなれない。
清潔にしていたら、まだ考えてもいいが、どうしても汚い・区もちが悪い感情があり無理になるのです。
たばこ・食事・歯の治療など、マナーがなっていない男性が多いから、できるだけスルーするようです。

お客さんが舌を入れてきたらどうすればいい?

セクキャバ店で働く女性の感情がわかったとしても、それでもするタイミングがあったらどうしているのか気になりますね。
性風俗店でもあるような強要してくるタイプに対してどのように対処するのがいいのかです。
お客さんを怒らしてはトラブルになるからそのままするのか、断っているのか。

ディープキス(ベロチュー)強要があったらどうするの?

お客さんはお酒が入っているので、正常な行動ができません。お酒が過ぎて強引にディープキス(ベロチュー)をしてくる人もいますね。
お客さんが目を見つめて口を近づけてきたら、顔をそらすようだったら、もう2度とお客さんは指名してきれないかも。
それでもしたくない。
そのような時は、ごめんとあやまります。
お客さんに口内炎になっていて、炎症が激しいからといったらいいでしょう。
お客さんによっては、僕がみてあげるよ。大丈夫心配ないよ。と脳天気なことをいうタイプもいますね。
そんなときは、いま検査していてヘルペスかもしれないと言われている、口をあけるのもしんどいくらい。
ヘルペスだったら移してしまうからね。大切なお客さんに病気うつことはしたくないよ。
相手が既婚者だったら、ヘルペスの感染力は低いみたいだけどお客さんの家族に2次感染してもわるいからね。
こういえば、だいたいの男性はやめてくれるでしょう。
でもしたい気持ちはわかるから、唇だけでもいい?とあなたからフレンチキスをしてあげればいいのです。
何もしないお預けだけであれば、お客さんは気持ちをどこに持っていけばいいか困ります。
感情的にだったらつぎは指名しないとなることもあります。
そうならないためにも、フレンチキスをご褒美にあなたのほうからしてあげるのです。
そうすれば、お客さんによりますが理解してくれることでしょう。

お客さんの指名はディープキスができたほうがいい

セクキャバや風俗店で働いている女性からすれば、お客さんは男性になり、全員がただのスケベだと思うでしょう。
それは正解です。ただ、お客さんは女性経験が多い遊び人だと思っている人も多いが、それはありません。
女遊びが豊富な男性は風俗店で遊ぶことはあまりしません。自分で行動して女性を調達してくる力があるので、そのようなことはしないのです。
女遊びが豊富な男性だったら、女性の扱いキス・セックスについても経験を積んでいるので、そのコツはおさえています。
女性が感じる手のさわりかたなども心得ていて、すぐに落とすことができます。
でも、風俗に出入りする男性はそのようなことは経験がないのでできません。
既婚者であっても、あまり女性経験がなく好きな人と恋愛して結婚という流れが多いです。
そのような男性はだいたいが、キスやセックスは女性が満足できるようなテクニックはもっていません。
セックスについてはある程度していたとしても、キスについてはあまり経験がないのです。キスはあまり興味がなくセックスにそのまま行くことが多いからです。
セクキャバに来店する男性はそのようなタイプが多いと考えてください。
本当のディープキスのしかたを知らないのです。大の大人がそんなことも知らんのかと思ってしまうでしょうが、そんなものです。
セックスもそうですが、だれかが手取り教えてくれるものではありません。AVを参考にして経験から覚えていくようなものです。
でもディーフキス(ベロチュー)だけは機会がなかったのです。そのような男性が、本当のディープキスを知ったらどう思うでしょう。
セクキャバでお客さんからディープキス(ベロチュー)を求められたときに、あなたが対応できたらお客さんが喜ぶと思いませんか?
ディープキス(ベロチュー)が嫌いな男性は別ですが、濃厚なディープキスを仕掛けると、お客さんはそれに感動するのです。
あなた以外の女性はディープキス(ベロチュー)をしないが、あなただけはきちんとしてあげる。そうなると、お客さんはあなたの虜になるでしょう。
あなたの人気が一気にあがるでしょう。
ディープキスに対すること性病感染など説明しましたが、ディープキスはセクキャバ店で唯一お客さんを感動させて指名客にするひとつのサービスになっているのです。
特定のお客さんだけにするか、お客さんすべてにするか、しないかはあなたの考えによりますが、それだけで男性は興奮してしまうのです。

まとめ

セクキャバのディープキス(ベロチュー)は強制していません。できない人はしなくていいのですが、お客さんの指名をとるための手段としては効果があります。

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