セクキャバの仕事内容を解説!高収入を目指す女性は必見!

セクキャバはキャバクラに似ている?キャバクラはお酒の接待だけでエッチ系は一切ありません。
セクキャバではどのような仕事内容になっているのでしょうか?どのお店も同じサービス内容なのか?
未経験者であってもスムーズにできる仕事内容なのか気になることがたくさんありますね。
今回、セクキャバの仕事内容についてどのようになっているのか詳しくご紹介します。

セクキャバの仕事内容は何をするのか?

求人誌やハローワークなどにある募集している会社やお店は、業種によって分類して、仕事内容がどのようなものか働く時間や給料、応募資格などがわかるようになっています。
業種が同じであっても、その仕事内容は少し違うということはよくあることです。
ここで詳しくセクキャバ店の仕事内容についてご紹介しますが、あくまで一般的なものになっています。
実際のところはお店によって多少違うところもあるので、ここの内容をあなたの基準にして考えてくださいね。

ソフト系のセクキャバ

ソフト系というのが、セクキャバが世の中にでてきた当初のタイプで、いうなら王道のようなお店です。
いまでも、これが基本になっています。
ソフト系のセクキャバ店の仕事内容は、キャバクラの仕事内容がベースになっています。
キャバクラを知らない方のために説明すると、お客さんとマンツーマンになって、お酒をつくる・会話をして楽しむことになります。
セクキャバは、ここにタッチやキスが入るのです。
キャバクラでは一切してはいけないことですが、セクキャバのサービスではOKになっています。
このタッチやキスは、ハッスルタイムと常時性があります。
ハッスルタイムは20分に1回5分だけすると決まっています。
常時制サービス時間はお客さんからタッチをうけていいことになっています。
セクキャバの働く環境は、個室ではなく広いフロアに2人で座れるボックス席です。
座っていたら他人からだれがいるのかはわかりませんが、あくまで接待が中心にサービスになるので、過激なことはしてはダメです。お客さんから要求があったとしてもNGです。

ハード系のセクキャバ

ソフト系が進化していったのがハード系のセクキャバ店です。
ハード系のセクキャバもお酒による接待で、エッチなサービスが下半身までです。
どこまでのことかは、セクキャバ店によって変わってきます。
エッチなサービスをする時間は、ソフト系と同じ考えになっています。

してはいけないこと

セクキャバはキャバクラがベースになっていて、そこにエッチなことが付け加えられたお店になります。
基本はエッチはだけだけど、2人でお酒を飲んでいたら仲がよくなって、そのような関係になってしまったということです。
セクキャバは性風俗ではありません。
堂々とエッチなことをしていいかと言えばダメなのです。たまたまそういう関係になったのです。
だから、公衆の面前で裸になったりすることはアウトになってしまうのです。
警察のガサ入りであなたも、お客さんも裸になっていたら、それはすぐに公然わいせつ罪で逮捕になります。
なんで?隠れてしているか堂々としていることかの違いであって、していることは同じでしょうと思うでしょうが、ダメなのです。
見えるとアウトになってしまうので注意してください。
セクキャバ店によってはVIPルームといって完全個室になっているところでサービスすることもあります。
なかでしていることは不明ですが、完全個室でサービスをすること自体が違法になるので、これが基本のサービスとしてあるところはやめたほうがいいでしょう。

セクキャバで働くにはどんなスキルが必要?

キャバクラの仕事は接待中心になるのでコミュニケーション能力です。会話ができないとお客さんに支持されることはありません。
セクキャバもキャバクラのようなスキルが必要なのでしょうか?そのあたりチェックしていきましょう。

エッチサービス

セクキャバに来店するお客さんの目的は、お酒とエッチになります。
メインになるのはエッチのほうが高いと考えたほうがいいでしょう。
エッチなサービスは、ソフト系セクキャバなら上半身サービスです。
バストを揉まれることや乳首を吸われるので上半身は見せるようになります。あと、ディープキスがあります。
ディープキスは女性にとって抵抗がある行為で、キスだけはできないと言う方もいますが、基本サービスのひとつです。
これからのことをすることに抵抗があるようだったら、あなたはセクキャバで働くスキルはないと思ってください。
できないからしないでは、セクキャバで働くことはできません。
ハード系のセクキャバであれば、下着はつけたままですが、その上からタッチがあります。
下着の横から手を入れることもありますが、それはセクキャバ店によります。
ここは、セクキャバ店のサイトをチェックすればわかります。サイトのシステムというところをクリックすれば、サービス内容と料金がのっています。

スタイル維持

セクキャバで働いている女性の中心は、20代でも前半で若いピチピチでバストのかたちがキレイな女性が働いています。
お客さんに好まれるスタイル維持ができないとセクキャバ店で働くことはできません。
スタイル維持には食事コントロール・運動が必要です。歳をとることによる体の劣化をとめる努力ができないと、長くセクキャバ店で働くことはできないでしょう。

コミュニケーション能力は必要か?

キャバクラは会話がメインでコミュニケーション能力が重要だと言いましたが、セクキャバではどうなのかですね。
女性がキレイでスタイルがよくてバストカップもOKになったとしても、それだけでお客さんからの指名が続くことは難しい。
それらも重要ですが、キャバクラのようなコミュニケーションは必要ないが、それでも多少は会話によってお客さんの心をつかむテクニックはあったほうがいいでしょう。
それがないと、お客さんからの指名は少なくなっていきます。つまり、稼ぎは少なくなっていくのです。
これはどの接客業でも言えることなので、できるように努力をしていくことです。

風俗で働いた経験があればセクキャバで働けるか

セクキャバは未経験であっても、他の性風俗の経験があれば働くことはできるのか?
これは経験があったお店のタイプによります。
風俗店にはさまざまな種類のお店があります。オナクラやメンズエステなどはソフトサービスのお店は、エッチがあったとしても、手コキまでになっていてバストやキスはありません。
オナクラやメンズエステの経験者がセクキャバ店に転職する場合は、前述のスキルがあるかどうかによって変わります。
それ以外のソープランド・ヘルス系・ピンサロなどであれば、その人によりますがセクキャバのサービスは抵抗なくできるものだと思います。

セクキャバ店からステップアップできるお店

スキルを見て理解できたと思いますが、スタイル維持ができる女性でないと、セクキャバで働くことは続けることは難しくなります。
セクキャバで働いていたが、お客さんからの指名も減ってきて、今後はどうしようかとなったら、ステップアップするしかありません。
セクキャバからステップアップする先は、たくさんあります。
稼ぎが多少減るとしてもOKであれば、ナイトワークのキャバクラやニュークラブなどがあります。
稼ぎを増やしたい女性であれば、ファッションヘルス・ホテヘル・デリヘル・ソープランドがあります。
コミュニケーションはとにかく面倒だからしたくないと言う女性だったら、ピンサロがいいかもしれません。
ナイトワークであればエッチ系はありませんが、性風俗はセクキャバよりどこもハードサービスになってしまいます。

まとめ

セクキャバで働く前にどのような仕事内容なのか、サービス内容から必要なスキルをチェックしてください。そうすれば高収入を目指すこともできるでしょう。

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