セクキャバの体験入店はいくら稼げる?給料・体入の内容を解説

体験入店は風俗業界独自の制度です。これはどこも同じ考えで取り入れている。
体入が何をするのか知っていますか?そして何が目的なのか理解していますか?
セクキャバ店が体験入店で経験して欲しいことと、あなたがチェックすることは少し違いがあります。
それを理解しているのとしていないのでは全く違った結果になります。
ここでよく理解してから体験入店するといいでしょう。

セクキャバの体験入店とはなに?

風俗未経験者からすれば、体験入店・体入と聞いても何それ?という感じでしょう。
どこの業界でも、自分たちがわかっていることは誰もが知っているかのように表現をすることがあります。
体験入店は風俗業界の表現です。
未経験者にとっては理解ではないことだと思うので、まとめて説明します。

職場体験のようなもの?

職場体験のようなものと、最初はだれもが思うでしょうね。たしかにその一面はありますが、職場体験ではありません。
職場体験は、小学生から高校生までの生徒が、課外事業のひとつとしてカリキュラムになっています。
生徒が世の中のしくみや、会社・工場などが、どのようなことをして、世の中に貢献しているのかを見学して学ぶ場です。
一緒な仕事の一部をして接することで、より深い知識を得るのです。
さまざまな仕事や役割があり、働くことはとても重要であると興味を持ってもらうことであって、その工場や会社で働くことではありません。
これは体験入店とは全く違うものです。

試用期間と同じ?

高校や大学卒業後、働く就職先で必ず試用期間があります。
就職はしたが、斉射店として働く適性や能力を保有しているかどうかを見極めるため企業やお店が設定しているものです。
だいたい、1カ月から長くて半年くらいの期間があります。
正式な仕事ではありますが、慣れることと適性をチェックすることが目的なので、配属先は本社になりそこで教育を受けることになります。
適性を見極める期間であっても、給料は普通に支給されます。
会社が辞め指す場合や、自らやめるときも手順があります。
職場体験より、こっちの試用期間のほうが風俗の体験入店に近いでしょう。

体験入店は何をするの?いくら稼げるのか

セクキャバの体験入店は、当然ですがセクキャバ店に応募して面接を受けて採用になった女性に与えられるものです。
不採用の女性には体験入店資格はありません。
体験入店は、セクキャバ店の仕事になれてもらうことが目的で、することは正式に入店したあとの仕事と何もかわりありません。
まずは体験してよかったら正式に働いてという制度になっているのです。
風俗の仕事は、採用からいきなり正式入店になって働くのは女性の気持ちとしてハードルが高くなってしまうでしょう。
そのハードルを下げるために、セクキャバ店側が体験入店してからで問題ないです。体験したあと、できないと思えばいいですよというものです。
風俗で働くことになると、何をさせられるのか怖いというイメージがあります。
いったん働き出すと足を洗うことができなくなってしまうのではと心配するでしょう。
体験入店でお店の雰囲気や客層・同僚・スタッフなどと接して、サービスすることで不安を取り除く行為になっているのです。
体験入店は正式入店と同じように給料は支払われることになります。

未経験者にとって体験入店はどう?

経験者にとっては体験入店かと思うでしょうが、未経験者にとっては、大きな安心ですね。
面接で話は聞いたが、本当なのかわからないことが多い。それは体験入店でわかってくるのです。
とてもありがたい制度になるのです。
経験者にとってはセクキャバでするサービスについては、だいたい理解していることでしょうが、お店によっては人間関係がうまくいかずに続かないこともあります。
そうならないためにも、体験入店してチェックは必要でしょう。

セクキャバの体験入店の仕事内容

体験入店の制度は理解できたとしても、セクキャバ体験入店はどのようなことをするのかが、心配になります。
そのあたりがどのようなことをするのかチェックしていきましょう。

体験入店の仕事内容

体験入店の仕事は、正式入店とかわりがありません。
仕事内容は、ソフトサービス系のセクキャバであれば、お酒をつくる・会話をする・上半身サービスなどです。
ハードサービス系のセクキャバであれば、着衣のまま下半身タッチがあるだけです。
することは、体験か正式かで内容がかわることはありません。
セクキャバ店は、体験入店では体験してもらうことが目的になっているので、女性に優先的にお客さんをつけていくことが違うところです。
お客さんは受付で女性のデジタル写真をチェックして、どの女性にしようかと迷いますが、そのときスタッフが「この女性は今日から仕事する新人になるのでお願いします」と紹介して体験入店の女性を優先するのです。
あなたに体験して正式入店してもらうためのフォローがあるのが正式入店後との違いです。

体験入店で働く人の目的は何か?

それでは、体験入店で働く女性の目的は何になるか知っていますか?
あなたはセクキャバ店の体験入店制度を使って、仕事ができるかどうか判断するのですが、何をチェックするのか理解できていないと意味はない。
体験入店はお客さんと会話ができるか、エッチサービスはどうかと迷う点があり、それを経験することで、これくらいだったらできるかもと思うだけではダメです。
それも重要なことのひとつですが、あなたは原点を忘れてはダメです。
原点とはセクキャバ店で働く目的とか理由です。
セクキャバで働くのは稼ぐためですよね。それを忘れて慣れるかどうかに終始して体験入店しては意味ないですよ。
体験入店終了後に稼ぎをもらって、アーよかった。正式に働くかというような単純なものではないのです。

体験入店で女性は何をチェックすればいいのか?

体験入店で続けることができるかどうかは重要ですが、あなたの目的がかなうお店なのかチェックが必要です。

スタッフや同僚とうまくやっていけるのか

セクキャバだけでなく、どのような仕事でも人の関わり合いがあります。
かりに仕事が嫌いであっても人間関係がよかったら働くことはできます。
でも人間関係が悪い環境は、どんなに頑張っても仕事を続けることはできません。
続けようと無理したら、精神的にやられてしまうこともあります。
あなたが我儘すぎるのは問題ですが、普通にしていてうまくできるか、いい気持ちで働くことができるお店かどうかはきちんとチェックが必要です。
会社やお店をやめる人の理由のトップは人間関係で、セクキャバ店でもスタッフや同僚女性との関係についてはチェックが必要。

サービス内容は面接で聞いた通りなのか?

面接で聞いた内容、セクキャバ店のサイトでチェックしたサービス内容などと、女性がしているサービス内容は同じかどうかはきちんとチェックしてください。
聞いた内容と一致していたとしても、同僚がサービスメニューにない過激なことをしているようでもダメです。
いずれあなたにもその要求がお客さんかせきるようになるのです。
勝手なことをしている女性がいたら、普通のスタッフが注意するなり辞めさせられます。
それができないセクキャバ店は管理がルーズでなんでもありのお店になってしまうので、あなたもいつかはそうなってしまうでしょう。
そうなれば御用になってしまうこともあります。

客入りはどうかお客さんの集客はできているのか?

セクキャバは広いフロアでお客さんの接客をします。ソープランドやヘルスのように個室ではないので、どれくらいの集客になっているか見ればわかります。
あなたが体験入店する日によりますが、繁忙期の週末であれば、それなりにお客さんが入ってきて回転していないとダメです。
どんなに時給や契約内容がよかったとしてもダメです。あなたがどれだけ努力しようが客入りが悪いお店にいたら稼ぐことはできません。
客入りは女性のスペックの問題と一部のお店のオーナーは言いますが、そんな女性のせいにするようなところはダメです。
お店が集客のために宣伝広告やネット集客のしかけにお金をかけていないところは働いてもいいことにならない。
客入りをチェックするには、繁忙期で忙しい曜日と時間帯を選んでください。
繁忙期は、年末年始・4月・7月・9月がメインです。ここは賞与が支給されるタイミングと、入社・転勤のタイミングで一致するときです。
曜日は、週末金曜日か土曜日で、時間は20時から24時になります。
天候に集客は左右されることもあります。
そうはいっても、体験入店日はだいたい1日から3日もあればいいですね。
応募して体験入店する日をそのタイミングにあわせるしかないです。そうすれば、客入りはチェックができるのです。
タイミングが合わない場合は、待機所で同僚女性と忙しい時の客入りを聞けばいいでしょう。1日何人のお客さんにサービスするか聞くのです。

稼ぎは聞いた通りの内容か?

体験入店当日の仕事が終われば、給料を現金で手渡ししてくれます。あなたが働いた時間から妥当な金額になっているのかチェックしてください。
お金のことは聞きづらいですが、あいまいにしていたら後々トラブルになります。
約束の金額でなかったら、「少し給料について教えてください」と聞けばいいだけです。
あなたの稼ぎ以外のことは、待機所にいる同僚の女性に聞きましょう。
遅刻したとき・当日欠勤したとき・お客さんがつかなかった・指名が少ないなど、どのようになるのか、罰金はあるのか、どこまで時給は下がることがあるか、上限はいくらまでかなどは、こっそり聞いたら教えてくれます。

客層はどうか?面倒の人はいないのか

体験入店であっても、客層はそうそう変わりません。セクキャバ店がある場所によって客層は決まってくるのです。
客層がどのような人が多いのか、輩系の半グレなどが多くいるのは、そのような地域と考えていいでしょう。
今後もそのようなお客さんは頻繁に出入りすることでしょう。
あとは、あなたが客層をチェックして、自分でやれるのかを判断するだけになります。
どこにも変な面倒な人はいるので、あまり神経質に考えていたら働くことはできませんが、それでもどうにも生理的に無理と思えば、それは続けることはできません。
一番いいのは、面倒なお客さんだったとしても、うまくコントロールできるかどうかです。
女性がチェックすることはのなかでは、最後が客層なので、それほど深く考えない方がいいかもしれませんね。
女性がチェックしないといけないことの優先をつけるなら以下のようになります。

  1. 人間関係
  2. サービス内容
  3. 客入り
  4. 稼ぎ
  5. 客層

この中で、最も重要なチェック項目は上位3つの人間関係・サービス内容・客入りです。
これだけは必ずチェックして、体験入店後に正式に入店するかどうかを決めてください。
だめだと思えば、考えさせてくださいと言えばいい。あとは、別のセクキャバ店を受ければいいだけです。

セクキャバの体験入店でやめることはできる?

風俗店側がハードルを下げて、女性が働きやすい制度が体験入店と言っているが、体験入店に入ったら、やめることができない。なんてことはないのかと思いますね。
そのあたりをチェックしていきましょう。

体験入店でやめることはできるか

体験入店して働く時間を決めているなら、できればその時間は働いて帰ったほうがいいでしょうが、それでも無理という女性は、その時スタッフに伝えれば、そこまで働いた給料を計算して現金でくれます。
そのようなことがあるかもと思う女性は、体験入店前に店長に「一人でもしダメだったら辞めてもいいですか」と伝えとくほうがいいでしょう。

体験入店の契約条件

きちんとしてセクキャバ店であれば、問題なくやめることはできます。
ただ、なかには問題のお店もあります。
そこでトラブルになったとしてもあなたはやめて問題はありませんが、体験入店する際に写真付き身分証とか住民票を提示しているのがどうなるのか不安ですね。
そのためにも体験入店でやめることができるかどうかは、はっきりと契約内容を聞いておくべきです。
やめるときになってトラブルになることもあるので、きちんと確認して、やめるときは目の前で個人情報は破棄してもらうようにしましょう。

まとめ

セクキャバ店の体験入店の給料は、正式入店後と同じです。体験入店は、お店側はハードルをさげるための制度ですが、女性は体験入店でチェックすることがたくさんあります。ここできちんとチェックして正式に入店するかどうか判断してください。

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