ハードなセクキャバはヘルスより給料はいいのか徹底解説

セクキャバはそもそも性風俗ではありません。
キャバクラと同じようにお酒の接待があり、そこにタッチがプラスにされたサービスです。
うわさによるとかなりのお客さんの人数をさばくようになり大変疲れると聞きます。
どうなのか?ソフトサービスだと言っているが実際はかなりハードな仕事だったりするのではと思いますね。
サービスに見合った給料なのか、他の風俗と比較しながら徹底解説をしていきます。

セクキャバはハード?ソフトどっち?

セクキャバはネットでは、性風俗のようなハードプレイをすることはない。性病感染するリスクはほとんどないと言われています。
そもそもセクキャバは性風俗ではないので、言葉だけで言えばわかることですが、実際はどうでしょうか?
ソフトサービスと呼ばれているのは、風俗業界が言っていることであって、女性からするとそんなことはないと思ったりしますね。
セクキャバがどのようなお店で仕事内容は何なのか、他の性風俗と比較してどうなのかチェックしていきましょう。

セクキャバ店の環境

セクキャバ店は、キャバクラ店と同じような店舗になっています。
そうは言っても、キャバクラ店で働いたことがない人にはわかりませんね。
イメージとしてはファミレスくらいの広さのフロアになっていて、そこにはファミレスのようなボックス席でも、2人掛けの背もたれが高いチェアが映画館のように並んでいるイメージです。
そのようなタイプか壁にそって椅子があるタイプです。
映画館のように照明は暗くなっていますが、近くにいる人がいることはわかる程度になっています。
チェアの前にはお酒を置くテーブルがあります。ここはキャバクラのように広いものではありません。
通路を歩けば、チェアに座っている人がいることはわかりますが、どのような人か顔は確認できないです。
なんか怪しい雰囲気ですね。多少はエッチするので、少しは見えないようにしているのです。
完全に見えないようにすることは、風営法上できないので、見えるか見えないかのようなつくりになっているのがセクキャバ店になるのです。

セクキャバの仕事内容

セクキャバの仕事内容は、キュバクラの仕事内容にソフトなエッチサービスがプラスしたものです。
お客さんが注文したお酒をボーイに通して、テーブルでお酒をつくってだす。たばこに火をつける。
お客さんと会話を楽しむなどと、エッチサービスになるのです。
エッチサービスは、ソフトセクキャバとハードセクキャバで内容が違います。
ソフトセクキャバは、上半身サービスです。
上半身サービスは、おっぱいを揉む・乳首を舐める・キスをするなどです。
上半身裸になるか、はだけて状態でサービスをします。
ハードセクキャバは、着衣のまま下半身にタッチするサービスがプラスになります。
どこまでするサービスになっているのかは、セクキャバ店によって多少違いはありますが、下着は脱いではいけないルールになっています。
ソフトかハードかによってサービス内容が多少違いはありますが、サービスをする時間は、ハッスルタイムと呼ばれるサービス時間内で1回する場合と、常時制と呼ぶサービス時間継続してエッチなことをする2つがあります。
性風俗の抜きサービスはありません。
また、女性もお客さんも裸になることは禁止になっていて、警察ガサ入れでそのような格好になっているところを見られれば、公然わいせつ罪で逮捕になります。
このような仕事になっていますが、なかにはきわどいサービスをしているところもあります。
完全個室のようなところが別にあり、そこでのサービス内容は、もっとハードなサービスをしているとネットでは言われています。
完全個室でサービスをしているところが警察にわかれば、違法なので営業停止になってしまうでしょう。
これは例外です。

セクキャバの仕事内容をまとめると以下のようになります。

  • ソフトであれば、上半身サービス
  • ハードであれば、上半身サービスに下半身着衣の上からタッチ
  • サービス時間はハッスルタイムか常時制の2つになる。
  • 抜きサービスはない。
  • 裸になってはいけない。

ヘルスなど他の性風俗の仕事内容と比べるとどう?

セクキャバとヘルスなど他の性風俗と仕事内容を比べていきましょう。
性風俗にはさまざまなタイプのお店があります。

整理すると以下のようなものがあります。

  • ソープランド
  • ファッションヘルス(箱ヘル)
  • ホテヘル
  • デリヘル
  • マットヘルス
  • イメクラ
  • SMクラブ
  • M性感
  • ピンサロ
  • オナクラ
  • メンズエステ

細かくいえば他にもありますが、メインではあと11のタイプがあります。
それでは仕事内容についてタイプごとに見ていきましょう。

セクキャバVSソープランド

ソープランドは風俗のなかで、暗黙ですが唯一本番行為があります。風俗全体で見ても男女がする性交渉のすべてがあります。

セクキャバVSファッションヘルス(箱ヘル)

ファッションヘルスに本番行為はありませんが、その他のプレイはサービスにあります。
ディープキス・全身リップ・キンタマ舐め・アナル舐め・クンニ・シックスナイン・手コキ・生フェラチオ・素股などが基本サービスです。
オプションサービスでは、顔面発射・口内発射・ごっくん・聖水・アナルファックです。
サービスする場所は店舗です。

セクキャバVSホテヘル

ホテヘルはファッションヘルスと同じサービスで、ホテルでサービスします。

セクキャバVSデリヘル

デリヘルはファッションヘルスと同じサービスで、お客さんの自宅かホテルでサービスします。

セクキャバVSマットヘルス

マットヘルスはソープランドのマットプレイがメインで、ファッションヘルいと同じようなサービスになり、店舗でサービスします。

セクキャバVSイメクラ

イメクラもヘルス系のひとつです。
痴漢・教室・夜這い・恋人コースなどがあります。プレス内容はファッションヘルスと同じですが、アイマスク・手枷・足枷など少し変態的要素が含まれたものです。

セクキャバ VS SMクラブ

SMクラブは性風俗のなかでも、変態的要素が高いプレイを中心にしたものです。
性風俗ではヌキがメインになるのですが、SMクラブでは拘束・アナル・スカトロなど、一般では少し抵抗があるような、痛みから快感につなげるプレイスタイルです。

セクキャバ VS M性感

M性感はSMクラブほどではありませんが、女性が男性を責めるプレイで、SMクラブは痛みがメインですが、いじるソフトSMのようなスタイルです。

セクキャバVSピンサロ

ピンサロは、別名尺屋とよばれますが、生フェラチオ1本のプレイです。手コキで大きくして生フェラチオして口で精液を受けます。

セクキャバVSオナクラ

オナクラは性風俗では、とてもソフトで3ナイサービスと呼ばれています。脱がない・舐めない・触られないです。
基本コースでは、お客さんのオナニーを見るだけ。
オプションコースで性的なものがあっても手コキまでです。

セクキャバVSメンズエステ

メンズエステは非風俗と性風俗に分かれます。非風俗では一切性的要素はありません。マッサージがサービスです。
性風俗でも、オナクラと同じく性的なものがあったとしても、手コキまでです。

性風俗と仕事内容を比較すると

仕事内容がハードかどうかについては、その人の感じ方もあるので、性的サービスが多いもの・1日のサービス人数が・性病リスクが高い順で比較してみましょう。

【性的サービスが多い順】

1.ファッションヘルス・ホテヘル・デリヘル・イメクラ・マットヘルス
2.SMクラブ
3.ソープランド
4.M性感
5.メンズエステ
6.ピンサロ・オナクラ

セクキャバは4と5の間になります。

【1日のサービス人数が多い順】

1.ピンサロ
2.ファッションヘルス・マットヘルス
3.ホテヘル・デリヘル・イメクラ
4.ソープランド
5.メンズエステ・オナクラ
6.M性感
7.SMクラブ

セクキャバは1のピンサロと同じくらいの人数にサービスします。

【性病リスクが高い順】

1.ピンサロ
2.ソープランド
3.ファッションヘルス・ホテヘル・デリヘル・イメクラ・マット4.ヘルス
5.SMクラブ
6.M性感
7.オナクラ・メンズエステ

セクキャバは6と7の間になります。

どうです?サービス人数は多いが、性的サービスは少なく性病感染リスクは低いことがわかりましたね。

セクキャバとヘルスなど他の風俗と給料比較

セクキャバの給料については、どうなのかヘルスにど他の性風俗と比較して見ていきましょう。

セクキャバの給料はどうなっている

セクキャバの給料は、時給と歩合の2つで計算するようになっていいます。
時給相場は、4000円から5000円になっています。
歩合給は、ドリンク・ボトルキープ・同伴・指名などで計算します。
だいたいお客さんが支払う料金の50%がバックされて、女性の給料になります。
ドリンクが1000円だったら500円・ボトルキープが10000円だったら5000円・指名料金が2000円だったら1000円です。
時給と時間で基本の給料が計算できて、これに歩合分がプラスになるのです。
かりに時給4000円で6時間働いたとします。これだけで4000円×6で24000円です。
お客さん6人に指名されドリンクの注文があれば、それだけで、1500×6で9000円です。
歩合分が増えればどんどん給料が多くなるシステムになっているのです。
時給は、歩合が多くなれば翌月の時給がアップする仕組みになっています。
逆に歩合が少ないということは、お店に貢献していないので翌月の時給は下がっていくのです。
さきほどの時給と歩合は、24000円と9000円で33000円です。
これが給料の総額ですが、これがあなたの手元に入るのではありません。
ここから雑費としてロッカー代・レンタル衣装・送迎費用などが差し引かれてあなたに入るのです。
だいたい、10%が差し引かれるものになるので、3300円が雑費です。つまり、約30000円があなたの財布に入る金額です。
毎日仕事がおわれば計算して現金でくれるのです

ヘルスなど他の風俗と比べると給料はどう?

ヘルスなど他の性風俗と比較したらどうなるのかですね。
ヘルスなど他の性風俗と給料について大きな違いがあります。
他の性風俗でピンサロだけはセクキャバと同じ時給で給料が決まりますが、他の性風俗は基本的には完全出来高制です。
完全出来高制は、お客さんにサービスした人数によって稼ぐことができるのです。
つまり、お客さんから指名がなければゼロということもあります。
セクキャバ・ピンサロは、時給で給料計算するだけで、給料保証されているのです。
1日に対応するサービス人数は多くても時給で給料が保障されるのか、完全出来高制は人数は少ないが、全く給料にならないこともあるのです。

月収平均はどのくらいになる

セクキャバ以外の性風俗の月収平均から給料はどうなのか比較していきましょう。
ソープランドは超高級・高級・大衆・格安店とランクが分かれます。
このランクによってかなり給料に差があり、最も給料が多くて400万で最低で100万前後です。

  1. ファッションヘルスは100万前後
  2. ホテヘルは110万前後
  3. デリヘルは120万前後※デリヘルの高級店は200万
  4. イメクラは70万から80万
  5. マットヘルスは80万から100万
  6. SMクラブは200万前後
  7. M性感で80万
  8. ピンサロは50万
  9. オナクラとメンズエステは、30万前後

給料が高い順になっています。

セクキャバは、60万から70万になっているので、M性感とピンサロの間になります。
サービス内容からすれば、そんなものかという順位ですが、人数から言えばもう少し高くして欲しいというのが本音ですね。

女性のスペックはどう?

女性のスペックによってお店の採用基準は変わってきますね。
この順位は以下のようになります。

  1. 超高級ソープランド
  2. 高級ソープランド・高級デリヘル
  3. メンズエステ・オナクラ
  4. セクキャバ
  5. ファッションヘルス・ホテヘル・デリヘル・マットヘルス
  6. イメクラ
  7. SMクラブ・M性感
  8. ピンサロ

セクキャバの採用基準は高くなっています。

まとめ

セクキャバを給料など総合的に評価すると、サービスする人数からするとイマイチかもしれませんが、給料とプレイ内容から標準です。

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